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広山流
満天星躑躅・木苺 
<饕餮>西木京子

★ 重々しいトウテツの花入れに、たっぷりの木苺を添えてドウダンツツジの美しさを強調しました。
器の重厚さに良く合っています

満天星躑躅ほか 
<手作り壺>春山

★ ドウダンツツジに優しい色の鉄線を添えています。
ドウダンが花芽の美しさを際立たせています。

小葉のズイナほか 
<鉄釉水盤>庄野 純

★ 大きなすいばんに、射干の美しさが際立っています。
活けるのが難しい射干を上手に扱っています。

侘助椿 
<高取>藤原一馬

★ 茶花の美しい一種活けです。
椿は、小さな侘助と呼ばれる優しい風情のもの。花入れは、数十年前に高取を訪問した際に、ある窯元で目にしたもので、並べて焼いた際に隣のうつわと接触して焼かれたものだということでした。形の美しさから、あえて手に入れたものです。

黒芽柳・紫陽花・雪柳 
<信楽釣瓶>

★ 芽出しの紫陽花に雪柳を添えて、ダイナミックに黒目柳を活けました。
早春の風情が活けられました。

土佐水木・連翹 
<長形寸胴>

★ ダイナミックに活けられた作品です。
存在感たっぷりのレンギョウです。

土佐水木・連翹 
<長形扁鼓>

★ レンギョウを、今少し長く扱うと長形の花入れに合って、素晴らしかったと思います。

紫陽花・チューリップ 
<青銅花入れ>

★ 端正に美しく活けられました。
品のある作品です。

連翹・フリージア・カンスゲ 
<楕円大型>

★ レンギョウがダイナミックに活けられました。
大型の花入れに、よく合って美しさが際立っています。
開花前のフリージアも上手に合わせ、花入れも含めて同系色でまとめています。

花桃・木苺 
<耳つき扁鼓>小宮麻由

★ 流れるような美しさでまとめています。
白い花入れに鮮やかです。

黄ソケイ・アマドコロ他 
<足つき角形>西川裕子

★ トルコブルーの鮮やかな花入れに緑を活けて、すっきりと同系色でまとめ
、さわやかな演出です。

連翹・アザミ・レモンリーフ 
<カタツムリ型>

★ 個性的な花入れに、思い切り伸ばして活けたレンギョウが美しく、この花器ならではの個性を演出しています。

雪柳・椿 
<角形細口>

★ 椿は、一輪の小さな蕾を有して美しく、「葉を活ける」と言われるように
背後に一本の細い雪柳を配して、やや大きい美しい葉を活けました。

紫陽花・虫狩・レモンリーフ 
<黒寸胴>

★ 黒い素朴な花入れが、白い優美な虫狩を引き立てています。
芽だしのアジサイとレモンリーフの緑が、ムシカリの優美さを引き立てています。

虫狩・藪椿 
<信楽舟形>

★ ムシカリはガマズミの仲間でオオカメノキともいわれています。
存在感のある美しい花木で、皆さんに愛される花材です。
葉の美しい藪椿と活けました。

小葉のズイナ・チョコレートコスモス・縞葦 
<洋酒瓶>

★ 透明な酒瓶に大きな葉を入れて、花材の根元を隠したいと思いましたが、
 思うようにいかなかったようです。が、素材の美しさは十分生かされています。

小葉のズイナ・チョコレートコスモス・日向水木 
<洋酒瓶>

★ 黒いドンペリの瓶は、花材を生かすのに優れていて愛用されています。
浅黄色の枝と濃い枝を対比させて、個性的に扱われています。

花の名残 
<長型水盤>

★ 白梅・侘助椿

花の名残 
<高取細口>藤原一馬

★ 侘助椿

花の名残 
<長型水盤>

★ 土佐水木・檜扇

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